都民が安心して暮らすことを目指し、地域福祉サービスの向上を目指し、第三者評価を事業に取り入れました。当法人の評価は、社会福祉士や介護福祉士などの有資格者や、高齢者施設や障害者施設、児童施設など各種社会福祉施設の現場経験者、事業運営者、施設経営者がチームを組んで評価を行います。社会福祉の現場を深く理解した上での第三者評価を行うと共に、弁護士や学識経験者など、当法人の豊富な人脈により、運営や経営のアドバイスも可能です。

対応可能な評価分野

当面は、高齢・障害・児童の分野に絞ります。人権擁護の視点を重視すると共に、公平な評価を行います。

  • 高齢者(入所)
  • 高齢者(在宅)
  • 認知症高齢者GH
  • 障害児・者(入所)
  • 障害児・者(在宅)
  • 子ども(保育)

評価機関情報

認証番号:No.機構10-203

評価機関名:一般社団法人 みんなの力

代表者:谷口健吉

当初認証年月日:2010年12月7日

所属評価者:16名

標準的な評価の流れ

標準的な評価の流れ(例)

第三者評価料金表

東京都福祉サービス評価推進機構の定める、サービス種別ごとの標準的な評価を実施する場合の料金は、下表のとおりとなります。

評価実施料金 = 標準基本料金 + 利用者調査料金

標準的評価実施料金
サービス種別 利用者数(例) 概算金額(円)
高齢者サービス
◆介護老人保健施設 100 550,000
◆訪問介護事業所 100 350,000
◆居宅介護支援 50 400,000
◆共同生活介護 12 286,000
障害児・者施設
◆入所系サービス 80 490,000
◆通所系サービス 40 370,000
◆行動援護・重度訪問 100 350,000
◆共同生活介護・生活援助 6 268,000
児童
◆保育園 120 610,000

*上記料金は概算となります。ご要望により、個別にお見積りをいたします。(見積もりは無料)

利用者調査は、利用者本人との面接調査を基本としますが、利用者の判断能力が著しく低いなどの理由からコミュニケーションが困難な場合には、ご家族への調査に変更する場合があります。

家族調査(満足度調査)は基本的にはオプションとなりますが、上記の理由により全利用者の調査を家族調査に変更する場合には、上記料金に含まれます。

標準的工数

例)生活介護50人

標準的工数(例 生活介護50人)